■撥水防止に■
ピートモスを主体とした培養土は、
水が玉のようにはじかれてしまう撥水性(はっすいせい)を持っています。
そのため、水が培養土に浸透しにくく、また同時に
土が乾きやすくもなります。
そこにアクアゲインを溶いた水をやると
その撥水性を抑え、土に水分をため込む力をアップさせることができます。
■保肥力アップに■
液体肥料は即効性が強いことから、よく好まれますが
数回の水やりにより、すぐ流れ出てしまうのも現状です。
アクアゲインと組み合わせて使うことにより、
土内に肥料成分をため込む力もアップさせますので
保肥力をアップさせることができます。
また、アクアゲインは1〜2ヶ月間は、土にとどまり
その後は外へ自然に出て行きますので
肥料成分を長くためすぎ、肥料やけを
起こす心配がありません。
アクアゲインと肥料を混ぜることにより、化学反応を起こしませんので
アクアゲインと水と肥料を一緒に混ぜていただいてOKです。
もちろん、1度アクアゲインを混ぜて与えた植物に
液体肥料を溶いた水を与えることでも
同じ効果を得ることができます。 |